京成杯 日経新春杯・結果

 京成杯は固い決着で3連単でも3170円。フラガラッハやアースステップ、ブルーグラスといった新興勢力がクラシック戦線に勢いよく殴りこむ姿を観たかったところがあるだけに、これはなんというか、現3歳世代の人材不足はちょっと深刻な気がします・・・。
   1 (1)エイシンフラッシュ
   2 (3)アドマイヤテンクウ
   3 (2)レッドスパークル
   4 (4)フラガラッハ
   5 (9)アースステップ
天候:晴 芝:良
優勝タイム:2.03.6(以下、ハナ・2 1/2・アタマ・1 1/2) ハロンタイム:12.5 - 11.1 - 13.6 - 12.7 - 13.3 - 12.6 - 12.6 - 12.4 - 11.4 - 11.4 上がり3F:35.2
 エイシンフラッシュはKing's Best(Kingmamboの子)産駒で母父プラティニ。おめでとう〜。母のムーンレディ号はドイツの長距離重賞をいろいろと勝っている馬のようで、エイシンフラッシュも距離伸びて良さそうですね。最後デッドヒートの相手となったアドマイヤテンクウ、一度は前に出たようにも見えましたが最後は差し返されるというかたちに。こちらもまだ成長の余地はありそう。父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンスということで、3歳牡馬のなかではどうも頭一つ抜けているように思えるローズキングダムと同じ配合。
 日経新春杯も、GIIとは名ばかりの寂しいメンバーでしたね・・・。
   1 (2)メイショウベルーガ
   2 (1)トップカミング
   3 (12)レッドアゲート
   4 (3)サンライズマックス
   5 (7)ゴールデンメイン
天候:晴 芝:良
優勝タイム:2.24.4(以下、3・1・1/2・1 1/2) ハロンタイム: 12.7 - 10.3 - 11.0 - 12.4 - 12.5 - 12.4 - 12.3 - 12.9 - 12.1 - 11.9 - 12.1 - 11.8 上がり3F:35.8
 この手薄メンバーで今日こそブロンズコレクターの汚名を返上できそうだったトップカミングは2着。かわりに重賞初制覇となったのは芦毛の馬体が際だって良く見えたメイショウベルーガ。外回りの長い直線をうまく利用することができましたね。おめでとう〜。