オーシャンS チューリップ賞・結果

   1 (7)プレミアムボックス
   2 (12)エムオーウイナー
   3 (6)ナカヤマパラダイス  ○
   4 (3)アイルラヴァゲイン
   5 (4)リキサンファイター
天候:晴 芝:良
優勝タイム:1.08.9(以下、ハナ・クビ・3/4・クビ) ハロンタイム:12.0 - 11.0 - 11.1 - 11.4 - 11.2 - 12.2 上がり3F:34.8
 (◎(1)サンアディユ、16着。▲(11)トーセンザオー、6着)サンアディユはスタートで大きく出遅れ、万事休す。相変わらずのるかそるかのムラ駆けをしていますね・・・。
 プレミアムボックスは教科書に出てくるような、上手な競馬をしたと思います。おめでとう〜。スワンキーポーチの半兄であるプレミアムボックスはちょっと面白い血統でして、いとこにワンモアチャッター、近親にインティライミがいます。
 2着のエムオーウイナーは伯母にフラワーパーク号が!
 9着まで0.3秒差の大接戦で、古馬短距離路線はやや混戦模様ですね。
   1 (5)エアパスカル
   2 (1)トールポピー  ○
   3 (2)オディール  ◎
   4 (3)スペルバインド  △
   5 (9)ヤマカツオーキッド
天候:晴 芝:良
優勝タイム:1.35.8(以下、ハナ・ハナ・1 1/2・1/2) ハロンタイム:12.6 - 11.2 - 12.3 - 12.6 - 12.6 - 12.0 - 10.7 - 11.8 上がり3F:34.5
 (▲(4)メイショウジェイ、9着)エアパスカルウォーエンブレム産駒です・・・こんなことを言うのも変ですが、あと少しでいいですから種付けにやる気を出せば、第二のサンデーサイレンスになる可能性があるのではないかと思います。頑張ってほしいですけど、こればかりは・・・。それにしても良い粘りを見せて阪神JF勝者と阪神JF1番人気馬の差しを封じ込めて、お見事。おめでと〜。
 ほぼ同着だったとはいえ、2着・3着を分け合った二頭の関係者にとってこの敗北はショックでしょう。今年のクラシック、牡馬のほうはずっと戦国状態が続いていますが、牝馬戦線も風雲急を告げるかたちになりましたね。