活版印刷ならではの誤植

 植字の際に起こりうるミスとしてはそれほど稀なものではないのですけれども、たとえばいざ人に紹介しようなどという時にはとっさにその例を見せることができないので備忘のために。

 (『日本文学研究資料叢書 平安朝物語II』有精堂出版、1974年。142頁)
 どこに誤植があって、どのようにしてそのような誤植が起こったのか。(配点:10点)製版やDTPだったら起こりえないことですよね。