ダービーウィーク(2)

 ダービーウィーク2009も折り返し地点に。
 昨日の北海優駿(@門別)は最終コーナーで有力馬4頭が横に並んでよーいドンのなか、最後はアラベスクシーズとフーガの一騎討ち。どっちに転んでもおかしくない、手に汗握る大接戦のレースでしたが、経験の差が出たか、アラベスクシーズがアタマ差凌いで優勝!おめでと〜。勝負根性があって、相手なりに走れそうな雰囲気を出していますね。
 父カコイーシーズ、母父マルゼンスキー。半兄に、大井で大活躍したキングビスケット(一度馬券を取らせてもらった馬ですw)。ちなみに、近親にラヴァリージェニオ号がいるのですが、親戚である上に父と母父が同じということもあって、血統構成がよく似ています。歳をとってからもそこそこ頑張れそうな感じ。
 さて、ついさきほど終了した東京ダービーは最後に怒涛の追い込みを見せたサイレントスタメンが、逃げるネフェルメモリーらをまとめて一気にぶっこ抜いて頂点に!前方には10頭くらいいたのではないでしょうか?上がり37秒台はこの馬だけ。すごいもの見せてもらいました。おめでと〜。
 勝ったサイレントスタメンの血統は、父レギュラーメンバー、母父ブライアンズタイム。父レギュラーメンバーは盛岡のダービーグランプリを勝っていますから、秋の3歳王者決定戦での父子二代制覇なるか楽しみです。